大村秀章の発言 (厚生労働委員会)

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○大村委員 今の答弁では、正直言って納得できません。要は、あなたが言っているのは、入念照会を夏までにやって全部済ませちゃう、こういうことでしょう。そうではないんだよ。だってその回答が三分の一しか来ていなくて、そのうちの三分の一、全部で一割弱しか訂正依頼がない。その後、入念照会をやるといっても、それもだから結局やってもやっても残るわけですよ。
 確かに、プログラムをつくらにゃいかぬ、システムをつくらにゃいかぬというのはわかるので、だから早く今決めてやれと。どうせ残るんだよ。夏で全部、だから、一千三十万人から全部回答が来て、こうなりましたなんて多分ならないでしょう。だから、これは何百万件残るから、そういうのを、結びつくものは、一対一のものはもう知らせてやったらどうかというふうに言っているわけですよ。そうしないと、多分やっていけないよ。そのことについていかがですか。

発言情報

speech_id: 116904260X00220080326_009

発言者: 大村秀章

speaker_id: 15995

日付: 2008-03-26

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会