舛添要一の発言 (厚生労働委員会)

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○舛添国務大臣 そのお考えは、これは私も十分よく理解できますし、実は、作業委員会においてもこれを検討しました。そうしたら、むしろ作業委員のメンバーの方々から、例えばこの入念照会をして八割が確認できた、やはりまだ二割残っている、そうすると、いろいろな意味でまだ問題があるんじゃないかということで、逆に作業委員会の先生方の方からストップがかかっている状況なので、私も最終判断がそこは至っておりません。
 というのは、窓口に来ていただく、また電話をかけていただく、そしてそのやりとりにおいて、もうほとんどのことをお知らせしますから、そこで確定をしていく。その作業をやはりやった方が、不正であるとか間違いであるとかいうことが起こる可能性がまだあるよということで、今そういう議論の段階で、委員がおっしゃるように、システム開発には時間がかかるので、夏なら今ぐらいから始めないといけないので、ちょっとこれは今、その議論を進めているところで、いま少しお時間を賜ればというふうに思っています。
 そして、これは私のもとの作業委員会、特別チーム、こういうところにお諮りしながら、最終的には関係閣僚会議においてそういうことをやるかどうかを決めたいと思っていますので、むしろ今の議論だと、作業委員会の方から、やはり窓口に来てもらって、電話で入念にやった方がより安全というか、問題が起こらないんじゃないかという意見がありましたものですから、ちょっと今、保留しているということで、ただ、真剣に検討させていただきます。

発言情報

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発言者: 舛添要一

speaker_id: 6496

日付: 2008-03-26

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会