舛添要一の発言 (厚生労働委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○舛添国務大臣 基本的には、昨年の七月五日に決めた政府・与党の工程表、これはきちんと守ってやっていくということなんですが、今委員がおっしゃったことを私もずっと検討しております。
ただ、二つ問題というか考え方がありまして、一つは、例えば三月、一日でも早く可能ではないのかと、もう名寄せの結果が終わったならば。ただ、拙速主義でいろいろな手落ちがあってもいけないということがまずありますから、これは完璧を期したいということが一つ。それから、コンピューターのキャパシティーが限られておりますから、どうしても、作業手順や何かを考えたときに、なかなかそれがうまく、予定どおりというか、今委員がおっしゃったような希望どおりにいかないという点もあります。
しかし、そういうことを踏まえた上で、一日も早く国民のもとに記録を届ける、そういう意気込みでやっていくということは、これは十分必要だと思いますので、今後、特に三月までの分は名寄せの結果であって、これの、出てくる問題点、さまざまなことを一つ一つつぶしながらやっているものですから、急いでやればそれは、例えば、きょうが二十六日ですから、きょうからでもできないこともないんですけれども、四月一日に日にちを合わせるということではなくて、この名寄せの結果を送らせていただいた特別便について、こういう問題が残っているよ、こういう点についてきちっと完璧にして、そして名寄せにかからなかったことについてさらに万全を期したいということですから、これは、十月までに送る分は、そこから先はどうということは、名寄せと名寄せじゃないという区別がありませんから、これは、今委員がおっしゃったことを念頭に置いて、少しでも早められるかどうか、真剣に検討したいと思います。