ルーク・ノエルの発言 (厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会)

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○ノエル参考人(通訳) イスタンブール宣言は、七十八カ国から、記憶が正しければですが、専門家が集まっていました。これは移植学会だけではなく、国際的な腎臓学の人たちも集まっていました。ということで、これは一つの達成事項なんです。国際腎臓学会も集まってきた。つまり、プロの人たちがグローバルなレベルで共通の理解を持とうというものだったからです。
 当初からWHOは緊密に、科学的な、またこういった専門家の集団と仕事をしてきました。また、健康に関しての厚生当局あるいはさまざまな市民団体とも緊密に協力をしてきました。専門家の役割は必須、重要であります。それは、実際の慣行に対しての影響という意味において重要なのです。
 我々は、このイスタンブール・サミットの結果を称賛しております。これは、アムステルダム会議に次いで、またバンクーバー会議に次いで行われたわけですが、これが示したことは、移植をすべての人のためによりよいレベルに上げていこうという人たちの連帯感を示したものであります。

発言情報

speech_id: 116904263X00220080610_005

発言者: ルーク・ノエル

speaker_id: 10933

日付: 2008-06-10

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会