中山太郎の発言 (厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会)

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○中山(太)小委員 きょうは、WHOとしての公式見解をお述べいただいて、まことにありがとうございました。
 日本で、特に小児の移植ということに一つの大きな障害がございます。それは、法律的な問題と、もう一つは医学的にブレーンデスをダイアグノースするテクニック、これが確立されていない、こういう意見が小児科学会からは出ております。
 国際的に、小児の脳死移植の判定基準というのはあるんでしょうか。

発言情報

speech_id: 116904263X00220080610_011

発言者: 中山太郎

speaker_id: 15557

日付: 2008-06-10

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会