中山太郎の発言 (厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会)

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○中山(太)小委員 最後の一問をお願いしたいと思います。
 きょう、参考人としての意見を陳述していただいて、国際的なスタンダード、こういうものを確認させていただいたわけですけれども、私どもの国内においては、先ほど申し上げたように小児科の問題が、依然として問題として残されているわけです。
 それは、生存中の臓器の提供の意思が、遺言として、日本の法律に基づいて有効性を持つのは十五歳以上ということでありますから、あくまでも、これからの子供たちの臓器移植については両親あるいは同居の親族の同意があれば、それで、ドクターの診断のもとに移植可能な状態ということであるなら移植ができるということを我々はどうしたら実現できるか。これはきょう、あなたの証言によって、私どもは大変貴重な証言を得ることができたというふうに思います。
 ありがとうございました。

発言情報

speech_id: 116904263X00220080610_013

発言者: 中山太郎

speaker_id: 15557

日付: 2008-06-10

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会