ルーク・ノエルの発言 (厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会)

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○ノエル参考人(通訳) まさに、だからこそ死亡の判定は独立して行われなくてはいけないのです。臓器を提供できる可能性があるということとは別に行わなくてはいけません。
 死亡の判定は客観的な評価基準に基づいて行われねばなりません。それは患者のケアを担当しているチームが行う。その後別のチームがやってきて、臓器を提供する可能性ということを話す。決してここに混乱があってはならないのです。
 はっきりした明瞭さ、明晰性を確立するために、科学的な文書化が必要です。あいまいさをなくすために必要でありますし、それを追求しなくてはなりません。もちろん、何かあいまいさがあれば、そのときにはその問題を考えなくてはいけないわけです。

発言情報

speech_id: 116904263X00220080610_020

発言者: ルーク・ノエル

speaker_id: 10933

日付: 2008-06-10

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会