ルーク・ノエルの発言 (厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会)

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○ノエル参考人(通訳) 死亡は、神経学的な基準であろうと心血管学的なものであろうと、死亡は死亡です。そして、事実を見て結論を出した場合、そのリソースはまず親族に対して提供されるべきです。そうすると結論になります。治療的なアプローチです。
 私は河野議員に同意いたします。何に関して同意するかというと、神経学的な基準によって患者さんは死亡して、ICUで十分長く生かされて、そして十分に血流がなかったために、検視をすれば脳が機能していない。そうすると、これは、もともとの診断に関して、その心血管学的なものに関して無能力であると考えられる。
 ですから、医学的な知識、ここが重要になってくると思います。医療従事者の専門的な知識が重要になってくる。
 要約するとこういうことです、死亡というのは一つなんです。死亡というものは一つです。

発言情報

speech_id: 116904263X00220080610_024

発言者: ルーク・ノエル

speaker_id: 10933

日付: 2008-06-10

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会