石井啓一の発言 (財務金融委員会)

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○石井(啓)委員 公明党の石井啓一でございます。早速、法案につきまして質問させていただきます。
 今回の法案の目的は、我が国港湾の国際競争力強化というものが一つございますけれども、現状の海上コンテナ貨物に係ります輸入手続の所要時間二・一日を、スーパー中枢港湾については一日に短縮する目標というふうに承知をしております。
 現状二・一日の内訳でございますけれども、入港から搬入までが十八・四時間、搬入から申告までが二十九・五時間、申告から許可までが三・一時間ということで、合計五十一時間、約二・一日ということでございますが、まず、本法案によりまして関係省庁の輸出入手続システムを一体化運営する、このことによってどの程度短縮できるのか、確認をいたしたいと思います。
 また、港湾側としまして、このコンテナの積みおろし時間の短縮のために、どういった施策でどの程度短縮する目標なのか、この点について確認をいたしたいと存じます。
    〔委員長退席、奥野委員長代理着席〕

発言情報

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発言者: 石井啓一

speaker_id: 22288

日付: 2008-04-08

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会