福田康夫の発言 (総務委員会)

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○福田内閣総理大臣 地方交付税は、地方税と一緒に地方において自由に使えるという意味において、大変これは貴重な財源であるわけです。地方交付税の機能、これはそういう意味において今後とも極めて重要なものであるというふうに認識しております。
 ですから、平成二十年度におきましては、地方歳出の見直しというものは当然行わなければいけませんけれども、地方の再生に向けた施策の充実などに必要な財源を確保するためには、地方交付税というものは重視して、そしてその総額も、大した金額ではございませんけれども、増額をさせていただいたというところでございます。しかし、これは減ってきているところからふえるというところになったんですから、大きな意味があると考えてください。

発言情報

speech_id: 116904601X00620080222_017

発言者: 福田康夫

speaker_id: 5556

日付: 2008-02-22

院: 衆議院

会議名: 総務委員会