西村智奈美の発言 (総務委員会)

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○西村(智)委員 民主党の西村智奈美でございます。
 どうもお久しぶりです。よろしくお願いいたします。
 きょうは、提出されております三法案についてと、その後、行政文書の件につきまして伺いたいと思っております。
 もう既に、長い時間、いろいろな方からの議論があったこの三法案についてでありますけれども、私たち民主党の考えは再三述べてきたとおりでありまして、改めて申し上げますと、特に地方税法については、ふるさと納税、そして道路特定財源の維持ということが入っておりますので、反対という意思である。
 特に、道路特定財源については、私たち民主党の考え方は、これはもう特定財源制度はやめて一般財源にするということ、そして暫定税率は廃止をするということ、そして国の直轄事業の負担金は廃止をするということ、この三つなんですけれども、これを政府の考え方、政府・与党の考え方と照らしてみますと、同じように三点が言えるんだろうと思います。つまり、道路特定財源制度を維持する、暫定税率を十年間延長する、そして、国の直轄事業に当たっての地方負担金制度も維持をするということだと見なければならないんですけれども、総務大臣、ここはちょっと通告をしておりませんが、政府の考え方、この三点において今なお変更なしということでよろしいでしょうか。

発言情報

speech_id: 116904601X00820080228_018

発言者: 西村智奈美

speaker_id: 5832

日付: 2008-02-28

院: 衆議院

会議名: 総務委員会