増田寛也の発言 (総務委員会)

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○増田国務大臣 これは、やはり国の当時の景気対策などについて、旗を振ったということも重く受けとめてもらわなければいかぬという思いがありましたので、知事時代も随分そのことは指摘をしておりましたが、必ず最後に、やはり最終的にそういう判断をしたのはそれぞれの地方団体であって、県はどこも非常に負債をふやしたわけですけれども、市町村などでも、全部合わせてみると、余りそういったことに乗らないところも確かにあったことはあって、最終的に、やはり今の民主主義の中で、国と地方の関係というのは、それぞれがそれぞれの責任で判断をすべきものでありますので、やはりそういった公共事業を多くやったということは地方の判断、地方の責任ということに全く触れずに言うわけにはいかないので、必ず最後には、それは地方の最終的な責任がある、こういうこともあわせて申し上げたところでございます。
 住民、特に県民の皆さん方に対しては、国と地方ということよりも、そういった事業を行って、一方できちんとした社会資本が整備されたということが大変重要なことでありますが、そのことによって財政的に非常に負担になっているということも事実でありますので、その点は包み隠さずお話を申し上げてきたつもりでございます。

発言情報

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発言者: 増田寛也

speaker_id: 24135

日付: 2008-02-28

院: 衆議院

会議名: 総務委員会