菊川滋の発言 (総務委員会)
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○菊川政府参考人 お答えいたします。
平成十八年度の将来交通需要推計に関する検討業務におきましては、平成十七年の道路交通センサスで実施いたしました自動車の起終点調査から全国の現況のOD表を作成したり、あるいは交通需要に関する動向の整理、さらに将来交通需要推計の試算をいたしました。また、路線別交通量の新たな算定方法についての検討も行いました。こういった新たな将来交通需要推計を行うに当たって、必要なデータの作成作業及び各種検討を実施したものでございます。
平成十七年の道路交通センサスをもとにした将来交通需要推計の取りまとめにつきましては、センサスを実施した時点、これは平成十七年でございますけれども、この時点におきましても、約三年の期間を要するというふうに想定いたしておりまして、本業務は中間作業との位置づけをもちまして発注したというところでございます。