増田寛也の発言 (総務委員会)

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○増田国務大臣 今、御指摘いただきましたケーブルテレビ、これは、歴史的に見ましても、ケーブルテレビ会社というのは地域社会を基盤として普及発展してきた、したがって、そこではローカルコンテンツというのを大変大事にしてこられて、それを多く発信してくる、そして地域コミュニティーそのものの発展にも大きく寄与をしてこられた、そういう存在であろうというふうに思います。
 したがいまして、総務省としても、ケーブルテレビのコミュニティーチャンネルとしての充実というのは大変重要なことだというふうに思っておりますし、だからこそ私どもも研究会を設けまして、その中でこういったコミュニティーチャンネルを一層充実させることが必要だ、このようなことを打ち出しているところでございます。
 こうしたコミュニティーチャンネルの充実強化につきましては、いろいろな先進事例等もあるようでございますので、こうしたことをさらに分析して、その内容について近日中に取りまとめをしたいというふうに思っております。そして、それを今後の我が省の施策にぜひ活用していきたい。
 やはりこうしたことが、テレビ会社のみならず、ツールとしてのものだけではなくて、コミュニティー自体を豊かにするということにつながる、こういう意識で取り組んでいきたい、このように考えております。

発言情報

speech_id: 116904601X01020080324_018

発言者: 増田寛也

speaker_id: 24135

日付: 2008-03-24

院: 衆議院

会議名: 総務委員会