土井亨の発言 (総務委員会)
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○土井(亨)委員 平成二十二年末までに地上デジタル放送の視聴可能世帯は約九九・五%になるんだ、これは推計でありますから、私は、推計というものほどアバウトなものはないというふうに思っております。残りの〇・五%が大変重要なことでありまして、この〇・五%の世帯が間に合わないということであれば、私は、大変問題が起きてくるというふうに思います。
そういう意味で、今の数字はしっかりとお調べをいただいた数字だというふうに思いますが、やはりこういう、国策としてしっかり全国的に全世帯をカバーしなければならないというときは、しっかりその実態の把握、そういうものが私は重要になってくるんだろうというふうに思います。
今の件数というものも踏まえながら、改めてお伺いをいたしますが、総務省として、受信施設の数、加入世帯の数、自信を持った実態の数ということで把握されているんでしょうか。