寺田学の発言 (総務委員会)

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○寺田(学)委員 これからいろいろ具体例について質問しますけれども、その政策、その予算の使途の正当性ということを御説明いただかなくても結構です。
 私がお伺いしたいのは、これを電波利用料で施策として行うことが適正かどうか。電波監視が必要だというか、車両改造がサミットにおいて必要かどうかということではなくて、これを電波利用料を使ってやる、この十五年前に決めた法律にのっとって、ちゃんと定義にのっとってやっているんだということを御証明いただきたいと思うんです。私は、テロに関して車両改造費というのはおよそ認められるものではないと思います。
 もう一つ具体例がありますが、先ほど土井先生が質問されていましたけれども、衛星通信を利用した個人用捜索救助システムの調査検討ということです。
 我が党は、前回の電波法の改正、このRアンドD等に使うことに対しては反対をいたしました。そういう意味で、この調査というものに使われている以上、私たちは賛成しかねるものですが、もう一つ言えば、この衛星通信を利用した個人用の捜索救助システムの調査検討というものは、電波利用料を払っているどのような方の利益につながるのか、そこら辺、御答弁いただけますか。

発言情報

speech_id: 116904601X01420080411_028

発言者: 寺田学

speaker_id: 3376

日付: 2008-04-11

院: 衆議院

会議名: 総務委員会