城野功の発言 (内閣委員会)

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○城野政府参考人 お答えいたします。
 海上保安庁におきましては、平成十四年から本年の三月末の間に、二百十隻の朝鮮半島からのものと思料されます漂着、漂流船を確認いたしております。
 その漂着船等の使用目的でございますけれども、漂着、漂流船の情報を入手しました際は、海上保安官が現場に赴きまして、漂着、漂流船の船体や船内の状況を詳細に調査をしておりまして、これらの漂着、漂流船の多くは乗船者の痕跡もなく、また、船内、船体に藻や海藻が付着するなど長期間漂流していたことが推測されております。工作活動に使用された可能性は低いものと考えております。
 なお、漂着、漂流に至った原因については、いまだ特定するには至っていないというところでございます。
 以上でございます。

発言情報

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発言者: 城野功

speaker_id: 33636

日付: 2008-04-04

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会