市村浩一郎の発言 (内閣委員会)
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○市村委員 先ほども申し上げましたように、今、十九年度の交通事故死亡者数を状態別に見ますと、自動車の運転中が三五%でトップなんですが、次いで歩行中というのが三三・八%ということで、この差はどんどん縮まってきています。恐らく、ことしとか来年あたりには歩行中の死亡者というのが運転中の死亡者を抜いてくるんじゃないか、こう思います。
したがいまして、運転中につきましては、例えば飲酒運転の厳罰化等々、運転者に対する取り組みというのは進んでいるところなんですが、歩行者に対する取り組みというのは、例えば子供たちに対しては交通安全教育とかいうことで、いわゆる児童、青少年に対してはそういう取り組みがあるわけですが、六十五歳以上の高齢の皆様、大先輩方でございますけれども、こういった皆様に対してはどういうような取り組みがなされているか。今現在やられている取り組みについて教えていただければと思います。