木倉敬之の発言 (内閣委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○木倉政府参考人 お答え申し上げます。
先生御指摘のとおり、この四月からの診療報酬改定におきまして、後発品の使用促進を図っていこうということで処方せん様式を変更いたしました。この制度変更につきましては、四月からということで、まだ一カ月余り、短期間でありますものですから、その変更状況、処方せん欄にどのような署名をいただいているかという変更状況につきましては、まだ実態把握まで至っておりません。
しかしながら、本年二月のこの改定についての中医協の答申におきましても、「後発医薬品の使用促進策について、改定後における処方・調剤の状況について検証を行うこと。」という附帯意見をいただいておるところでもありますので、今後、この実態を把握し、中医協の意見を踏まえて使用促進のために適切な検証を行ってまいりたいというふうに思っております。