市村浩一郎の発言 (内閣委員会)

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○市村委員 これは決してジェネリック医薬品を使いなさいという強制ではなくて、まさに患者の皆さんが選択できるということでありますから、その選択をするときに、最初から医者が、不可だ、とにかく不可だ、いかなるケースも不可だ、これはやはりこれからジェネリック医薬品を普及するということでは大変阻害要因だと思います。
 今、多くのところは、多分八割方か九割近くはちゃんと公平にやっていただいていると私は思いますが、一部そういうところが見受けられるようなふうに何となく感覚を持っているんですね。ですから、今おっしゃっていただいたように、この普及に対してそういう阻害要因になることはしっかりと是正していただきたいと思いますし、副大臣の方からもこのジェネリック医薬品の普及についてもぜひとも一言いただいて、私の質問を終わりたいと思います。もしよければ、先ほどの介護心中、介護殺人についてもまた少し御見解をいただければ幸いでございます。

発言情報

speech_id: 116904889X01320080508_020

発言者: 市村浩一郎

speaker_id: 22286

日付: 2008-05-08

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会