北神圭朗の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)
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○北神委員 ありがとうございます。
次にお聞きしたいのは、これはずっと貸し付けてきて、当然利子というものが発生をする。十年以上貸し付けてきたわけでありますから、利子をやってきた。しかも、軽水炉の原発の事業が廃止になったのがたしか三年前ですから、そこから、事実上北朝鮮から返済を求めないといけないということであります。
この三年間延ばしてきた、いろいろな理由があると思います。当然、最初は北朝鮮に返せと言うのが筋ですから、すぐ予算で、税金で賄うというのはよくないと思いますが、私が去年の三月一日にこの質問をしたときの時点で、もう既に五回北朝鮮に要求をしていたんですね。そのときでも尾身大臣は、相変わらず、もう壊れたテープレコーダーのように、仮定の質問にはお答えできませんということで、ずっと来た。その間の利子というものが発生して、これも結局国民の税金の負担になるわけですよ、当然利子も国際協力銀行に返さないといけないですから。
この利子は、全体としてどのぐらい発生をしたのかお聞きしたいと思います。