福田康夫の発言 (予算委員会)

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○福田内閣総理大臣 米軍の再編、特に普天間飛行場の移設、返還というのは、沖縄県民の負担を軽減する、そういうためにもぜひ実現をしなければいけない、そういう課題であると思っております。
 普天間飛行場代替施設については、現在の案は、生活環境、自然環境、そしてまた実行可能性に十分留意をして検討して、地元の名護市などとの合意を踏まえ、米軍と合意をしたものでございます。
 今後どうするか、日本政府として、地元の声に耳を傾けつつ、日米合意に従い、普天間飛行場の移設、返還を含む米軍再編を着実に進めていく、こういうことでございまして、今そういう観点から交渉を鋭意行っているところでございます。

発言情報

speech_id: 116905261X00320080129_029

発言者: 福田康夫

speaker_id: 5556

日付: 2008-01-29

院: 衆議院

会議名: 予算委員会