玉木林太郎の発言 (予算委員会)

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○玉木政府参考人 お答えいたします。
 外為特会に毎年度発生いたします利益の一部につきましては、円高による保有外貨資産の評価損に対応するため積立金として積み立て、外為特会の健全性の確保に努めているところでございます。
 他方、行革推進法においては、外為特会に関し、一般会計に相当と認められる金額を繰り入れる措置を講ずると規定されておりまして、財政健全化への貢献もあわせて求められているところでございます。
 二十年度予算においても、外為特会の健全性の確保と一般会計の厳しい財政状況を総合的に勘案し、十九年度に生ずると見込まれております決算上の利益三兆六千億円のうち、積立金として十九年度積立金とほぼ同額の一・八兆円を積み立てることとした上で、一般会計繰り入れについては、十九年度繰入額の一・六兆円から増額して一・八兆円としたところでございます。
 今後とも、財政健全化への貢献を行いつつ、中長期的に積み立てを実施していくことによって、外為特会の健全性の維持に努めたいと思っております。

発言情報

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発言者: 玉木林太郎

speaker_id: 11310

日付: 2008-02-13

院: 衆議院

会議名: 予算委員会