増原義剛の発言 (予算委員会)

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○増原委員 今大臣が申されたことなんだろうと思います。非常に厳しい中にあって、どのようなやりくりをしながら国民に、あるいは市場にメッセージを送っていくかということだと思います。
 ただ、一点申し上げれば、もう時間が来ておりますので簡単に申し上げますが、これは私の持論でもあるんですが、財政融資資金の貸し付けの分、地方分は、せんだって財政力指数の悪いところだけ一部やりましたね。もう四%以上全部やったらいいんですよ、場合によったら法律を変えて。そうしたら、地方の利払いがぐっと楽になるんですね。そうすると、基準財政需要が落ちる。それが今度は交付税の交付金の方にはね返ってくる。本来はそういう形でおやりになるのが筋ではないかということを申し上げておきたいと思います。
 最後に、いわゆる埋蔵金はなし、要は、資料は全部表に出ていますよ、埋もれているわけじゃありませんということを申し上げて、終わりにいたします。

発言情報

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発言者: 増原義剛

speaker_id: 23326

日付: 2008-02-13

院: 衆議院

会議名: 予算委員会