舛添要一の発言 (予算委員会)

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○舛添国務大臣 これは、命を守り健康を守る、そういうセーフティーネットとして、住民相互が助け合いながら保険をやるということですから、これはもうどんなことがあっても国民皆保険というのは守っていきたいというふうに思っています。
 ただ、所得に応じてやはりそこは公平に分担していただく。ただ、経済情勢が悪くなったりしてお支払いできないというような方がおられる、それについてはきめの細かい対応をしたいと思っています。
 今のところ、いわゆる滞納率というのが一八%、一番直近の数字でそうだと思いますので、さらにこれの改善に向けて努力をしたいというふうに思っております。

発言情報

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発言者: 舛添要一

speaker_id: 6496

日付: 2008-02-15

院: 衆議院

会議名: 予算委員会