石破茂の発言 (予算委員会)

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○石破国務大臣 あるいは足らざるところがあれば海上保安庁からお答えをいただきたいと思いますが、私どもとして、事故が起こったという知らせは、海上保安庁にお伝えすると同時に、上級部隊でありますところの護衛艦隊、そして自衛艦隊と上がっていくものでございます。それを受けて、海上自衛隊の艦船でありますとか航空機でありますとか、そういうものが出ます。海上保安庁から、そういうような民間の船舶等々には御連絡が行っているというふうに私は承知をしておるところでございます。
 今回、一つ私どもがよく考えなければいけないなと思いましたのは、千葉県知事さんやあるいは勝浦の市長さんから御指摘を厳しくいただきました、そういう事故が起こったときに、自治体への通報というのも即座に行わねばならないということでございます。千葉県知事あるいは勝浦市長から御指摘をいただきましたのは、千葉県のいろいろな船、指導船でありますとか監督船でありますとかそういう船でございましょうが、そういうものも海域に出ておった、そういうものを出すというやり方もあったのだ、即座に通報してもらいたかったということで、これも即日改めたところでございます。
 そういうような救難体制、私どもの艦船、航空機以外の救難体制というものにつきまして、今回さらに改善する余地がないかどうか、私ども、関係当局とも御相談をして、さらによりよい体制をつくってまいりたいと思います。

発言情報

speech_id: 116905261X01620080229_007

発言者: 石破茂

speaker_id: 20757

日付: 2008-02-29

院: 衆議院

会議名: 予算委員会