三原朝彦の発言 (予算委員会)

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○三原委員 あのときも、松和丸とかなんとかいう船が近所にいて、そこで遭難した人を救ったり、ヨットが一名救ったりして、四十八名乗船している中で、三十名亡くなっちゃったんですけれども、十八名の方が救われたということでしたよね。
 だから、そういう意味では、自衛艦の事故だけじゃなくて、あらゆる、ふだんのときでもやはりそういう面では万般怠りなく、人命救助の方策なりシステムなりをつくっておかなきゃいけないとしみじみ思っておるわけでもあります。
 残念ながらこういう事件が起こってしまいましたけれども、これから先も、今大臣がおっしゃったように、いま一遍、事が起こったときのための施策みたいなことは磨き直してもらいたいと思っております。
 ところで、こういう事件というのは、やはり、我が国の船舶が海外に行ったときにでも起こったりしたような例が幾つかあるんでしょうか。なおかつ、そういうときには、やはりちゃんと海外でも国際法的な慣習なり法律にのっとって、我が国、このごろは海洋国家日本とまで言わなくなってきたけれども、我が国の船が安全、安心に航行できるようなことになっているんでしょうか。
 海外で被害を受けたとか損害を受けたようなことあたりも含めて、対応のこと、わかるところで教えてもらいたいと思います。

発言情報

speech_id: 116905261X01620080229_009

発言者: 三原朝彦

speaker_id: 19445

日付: 2008-02-29

院: 衆議院

会議名: 予算委員会