三原朝彦の発言 (予算委員会)

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○三原委員 もちろん、自衛隊の第一義は、国を守る、国民の生命財産を守る、安全を守るということですから、そのための訓練は、血のにじむような訓練は日々やっていただいておると思いますけれども、同時に、万々が一こういう事故が起こったときの手順とか訓練とか、備えあれば憂いなしですから、そういうことあたりも当然、ふだん、このための訓練、事故が起こったときの訓練もやらなきゃいけないと思いますから、そういうエネルギーのかけ方というのは、例えば十対一なのか二十対一なのか。事故が起こったときのための緊急措置の重要性みたいなものを時間の長さではかるわけにいかないでしょうけれども、どれぐらいの、それこそ重要性というものを勘案しながら、訓練、通常の国防、防衛の訓練以外のこういうたぐいの訓練というのはなされているんですか。

発言情報

speech_id: 116905261X01620080229_013

発言者: 三原朝彦

speaker_id: 19445

日付: 2008-02-29

院: 衆議院

会議名: 予算委員会