三原朝彦の発言 (予算委員会)

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○三原委員 今聞かせていただきましたけれども、ふだんから万般怠りなく訓練はやっておるということ。もちろん、一番大切なことはそういう事故が起こらないことでありますけれども、これからも、やはり万々が一のときのために、救助訓練というものを大いに重要視していただきたいと私は心から思う次第であります。
 そういう行動の面、物理的な面、肉体的な面での訓練というのは、もちろんそうやってやっていただかなきゃなりませんけれども、例えば、しかしながら、心にすき間ができて、それで、まさかとは思いますよ、まさかとは思うけれども、大事、つまり国の守りの前の小事、ふだんの行動というような感じで行動する場面があったとしたならば、これはゆゆしきことであります。
 心の面での、そういう意味での、国の守りが大切であるけれども、通常の生きざまみたいなこと、このことに対してもちゃんとした指導、教育みたいなこと、そういうたぐいのことが大いに必要だと思いますけれども、そういうことに関して欠ける点があったというような反省みたいなこと、そういうたぐいのことは、今こういう時期、こういう事故が起こって、何か反省されるようなことがありますか。その点について聞かせていただきたい。

発言情報

speech_id: 116905261X01620080229_015

発言者: 三原朝彦

speaker_id: 19445

日付: 2008-02-29

院: 衆議院

会議名: 予算委員会