三原朝彦の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○三原委員 事故が起こってもう十日たちますけれども、一生懸命で、きのうも石破大臣は捜索の護衛艦にも飛んで行かれたようでもありますけれども、時々ニュースの報道で、千四百メーターですか、下の方のところから、何か部品なるものが見えました、撮れましたみたいなことが言われていますが、まだ二人の身柄と、あと、お二人の方が事故当時おられたと思う機関室あたりが上がってきていないというようなことを言われています。もちろん海保の方でも、操船していた艦長以下の事情聴取も行われていると思います。また、きのう、艦長が御遺族のところに見舞われて、見ていても本当に真摯な態度で、心底おわびをしている状況を私もかいま見たわけです。
 御遺族と、もう何か亡くなっているようなことを言っているからあれだけれども、吉清さん親子の安否は、残念ながら、ほぼ絶望的な感じもしなくもないんですが、何らかの遺留品の一つでもというような感じでやってきておられることは、それはまた私もマスメディアを通して認識もしておりますけれども、これまでの、大体述べられる限りの捜査の進展、ここまで来ましたというようなことを、状況あたりは説明をひとつお願いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 116905261X01620080229_021

発言者: 三原朝彦

speaker_id: 19445

日付: 2008-02-29

院: 衆議院

会議名: 予算委員会