三原朝彦の発言 (予算委員会)
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○三原委員 ベストを尽くして頑張ってもらいたいと思います。
一方、私は、石破大臣とは、最初に我々が当選した昭和六十年ですね、一番若くてはつらつとしたときから存じ上げておる。本当にすごい、すばらしい方だと私は尊敬してきました。
それで、石破大臣がこうやって今責任者として直面しておられるわけでありますけれども、残念ながら、時々、例えば、二分前にわかっていました、いや、それが十二分前だったとか、後になってわかったのだと、航海長を呼んでいたとか、そういうたぐいのことが出てくるものですから、我々も心配せざるを得ないという場面があります。
私は、それを称して、外野の人が言うように隠ぺいだ何とかだと思いもしないけれども、しかし、やはりこれは、国を守る最前線で活動する自衛隊である以上は、常に国民に疑問、疑惑を持たせるようなことがあっちゃいけないと強く思いもいたしておるわけです。
そういうことから考えたら、これまでの一連の状況、そしてまたこれ以後のことというようなことに関して、やはり国民が疑問を持たないようなことを、疑問を払拭するような態度、立場というものを明確にいま一遍大臣からこの場でやっていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。