三原朝彦の発言 (予算委員会)
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○三原委員 力強いリーダーシップの言葉、すばらしいことだと私は思います。
最後になりますけれども、今、石破大臣からも言われた、信なくば立たずですね。これは論語の顔淵の中にある、子貢が政を問う。子のたまわく、食を足り、兵を足り、そして民は好からしめる、信ぜしめる、それこそが政の中心なんだよと。民、信なくば立たず。兵、食よりも信頼が人間関係で大切なんだということを問う場面、答える場面があります。まさにそれが、実は、国民一人一人が自分の国を愛する、国を大事にする、国を守るというその覚悟というか気持ち、お互いの信頼のきずながあって初めて、例えばイージス艦があってもF15があっても、それがなければだめなんですね。
そこのところがやはり、万々が一、今回の事故あたりで疑念、疑惑が持たれるようになったら、これは大変なことだ。そうはならないと私は確信しておりますけれども、そういう意味で、私は、今回の事故をまた本当に真剣に問題視しながら、二度とこういうことが起こらないようにしなきゃならない。それが、民が政治を信ずる、政を信ずるもとだと思うんです。民、信なくば立たずのもとだと思います。
最後になりますけれども、私の質問を終わるに当たって、総理にその点に関して言及いただければと思います。