笠浩史の発言 (予算委員会)

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○笠委員 私、今の総理の答弁をお伺いしていて、総理も感じられていると思うんですけれども、この間、一方で防衛省があるわけです。そして、一方で捜査を進める海上保安庁がある。そして、そこでお伺いを立てる、あるいは相談をする、調整をする。そして、調整をするから時間がかかって、出せない等々のさまざまな、これが混乱をやはりもたらしているわけですよ。立場が違いますから、防衛省と海上保安庁。
 ですから、やはり総理が自衛隊の最高指揮官でございますから、私は、もっと官邸がしっかりと間に入って、そしてリーダーシップを発揮して、やはり、指導するなりあるいは調整をするなり、情報についても、では何を公表していくのか、あるいは、これは情報公開できないんだ、公表できないんだ、そういったところで、もう少し総理が当事者意識を持ってやっていただかなければならないのではないかと思っております。いかがですか、総理。

発言情報

speech_id: 116905261X01620080229_211

発言者: 笠浩史

speaker_id: 8845

日付: 2008-02-29

院: 衆議院

会議名: 予算委員会