牧原秀樹の発言 (予算委員会第五分科会)

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○牧原分科員 おはようございます。
 きょうは、今、国民にとって一番関心の高い安全、安心にかかわる社会保障制度全般について、分科会でもございますので、少し地元の事情も踏まえながら質問をさせていただきたいと思います。
 まず、毎回のように質問をさせていただいておりますけれども、社会保険病院の存続についてお聞きします。
 私の地元にも社会保険大宮総合病院という大切な病院がございまして、その北区、人口十万をはるかに超える大きな区になっていますけれども、一つ病院が、大宮医師会病院、メディカルセンターと言われている病院ですが、遠くに移転してしまうという問題があります。残るのがこの社会保険病院なんですが、この病院の存続問題について、なかなか出口が見えていないという状況があり、地域にも不安の声があります。必ず残してもらいたい、そうした地域の声を私もずっと受け続けておりますので、まずはこの社会保険病院の存続について、どのような状況にあるのか、お聞きしたいと思います。

発言情報

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発言者: 牧原秀樹

speaker_id: 28289

日付: 2008-02-28

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第五分科会