牧原秀樹の発言 (予算委員会第五分科会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○牧原分科員 ぜひともそうしたことをお願いしたいと思います。
 この事務負担の重さにつきましては、実は、介護事業者だけではなくて、医療現場からもお聞きをいたします。できるだけ事務負担を軽くして、そして、こうした社会保障の現場にかかわる方には、その現場で御活躍をいただくように配慮していくというのは私は基本的な方向性だと思いますので、ぜひともお願いをいたします。
 次に、都道府県の違いということについては、この事務手続だけではなくて基準の解釈が異なっている場合があります。
 具体的には、例えば生活相談員の必要要件というものについては、個別の例で言えば、東京都と私の地元の埼玉県では異なっているために、申請者が困ってしまうという問題が起きております。こうした解釈の違いによって現場が混乱をするということが間々見られるわけですけれども、このことに対する国としての対策、考えについて、最後にお聞きします。

発言情報

speech_id: 116905267X00220080228_016

発言者: 牧原秀樹

speaker_id: 28289

日付: 2008-02-28

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第五分科会