藤田幹雄の発言 (予算委員会第八分科会)

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○藤田分科員 自由民主党の衆議院議員、藤田幹雄でございます。本日は、冬柴大臣そして松島副大臣初め各省庁の方々に、大変お忙しいところにこのような機会を与えていただきまして、本当に感謝を申し上げる次第でございます。
 私は、本分科会におきまして、今この国会でも大変議論が白熱しております道路問題についてどうしても質問させていただきたいと思いまして、この第八分科会を希望させていただきました。
 特に、私の地元であります千葉県船橋市、千葉第四選挙区でありますが、大変道路事情が悪いわけであります。昨今、道路渋滞がかなり深刻化しており、そしてまた、アクセスにおきましても、私も地元を回るときに本当にいつも渋滞にはまる、特に週末は大変な状況であります。その一つの突破口であります、ことし、来年と着工予定であります湾岸船橋インター、そして若松交差点という大きな予算、これはもう船橋市民が二十年来渇望してきた予算であります。
 この予算をめぐりまして、本国会の道路特定財源の暫定税率廃止の是非を伴ってこの予算が消えてしまうのではないかということが、私の選挙区内におきましても皆さんの大きな関心の一つであります。委員長であります富田先生も千葉でありますけれども、やはりこのテーマ、私は、船橋市民の方々を代表してぜひお伺いしたいということで、きょうは勇んで参った次第でございます。
 まず最初の質問でありますけれども、基本的なところからお伺いをさせていただきたいと思うわけでありますが、我が国におきます高速道路、そして一般国道、市町村などの道路延長距離についてお伺いをさせていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 藤田幹雄

speaker_id: 24058

日付: 2008-02-27

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第八分科会