宮田年耕の発言 (予算委員会第八分科会)

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○宮田政府参考人 お答え申し上げます。
 先ほど御答弁申し上げましたように、トータルで二兆六千億、国、地方でなくなります。国で考えますと、ほとんど維持管理しかできなくなる。地方の方は、都道府県によってそれぞれ事情は違うとは思いますが、おおよそ、過去整備をした借金を返していく、あるいは維持管理、もうそれだけしかできないというところが多いのではないかと思います。
 お尋ねの湾岸船橋インターチェンジと若松交差点、昨年の四月に私先生に御答弁申し上げました。ちょっと地元の状況というのが変わってきております。御答弁申し上げた方がよろしゅうございますか。(藤田分科員「はい」と呼ぶ)
 昨年四月の決算行政委員会では、十九年度後半から、まさにこの年度の後半から高速道路拡幅部の橋梁下部に着手というふうに申し上げましたが、地元のいろいろな調整の中で環境団体の方々から騒音を危惧する意見が出されて、その調整に今入っておりまして、今年度着手は少し困難になってきてございます。
 千葉県、東日本高速会社、関東整備局から引き続き関係団体に説明を行って、事業に対する御理解を得た上で、当初予定どおり二十三年完成に向けて鋭意作業を進める予定というふうに聞いてございます。
 もう一つの若松交差点でございますが、これは、前回御答弁申し上げましたように、平成十八年度より交差点改良に着手したところでございますが、これも平成二十三年度の供用を目指して工事を進めてまいりたいというふうに考えてございます。

発言情報

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発言者: 宮田年耕

speaker_id: 30288

日付: 2008-02-27

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第八分科会