藤田幹雄の発言 (予算委員会第八分科会)
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○藤田分科員 ありがとうございます。
湾岸船橋インターについては、そのような状況というのは私もちょっと知らなかったわけでありますが、おしりの平成二十三年に完成予定というところは変わっていないというふうに拝察しますので、船橋市民の一人として、また地元選挙区の議員として、改めてこのことを切望させていただきたいというふうに思います。
また、諸問題ある中で、まず、この道路特定財源によって事業が立ち行く、あるいはその是非が問われているというところは、私の気持ちとしては何が何でも死守させていただきたいと思いますので、与野党間協議、本国会でしっかりと議論をして、そして最終的にきちんとこの予算を維持できるように鋭意努力させていただきたいというふうに思う次第でございます。
それでは、あと時間も残り少ないので、少しテーマをかえさせていただいて、都市型農業について幾つか質問させていただきたいと思います。
今、私の選挙区船橋市においては、都市型農業というのが大変盛んであります。しかし、その一方で、都市型農業特有のさまざまな問題がありまして、私も、地元の農家そして農協の方々からもさまざまな陳情をいただいております。
まず一つ大きいのは固定資産税等々の相続に伴うところで、全くもってこれが相続に関して厳しいということで、事業転換せざるを得ないような苦しい状況をお伺いしておるわけであります。
まず国交省の方にお伺いしたいわけでありますが、生産緑地を選択している農地の隣接地におきます建物の建築に関して開発規制強化をお願いしたいというふうに思っておるわけでありますが、このことについてはいかがでございますでしょうか。