松村祥史の発言 (経済産業委員会)
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○松村祥史君 自由民主党の松村祥史でございます。午前中の質疑に引き続きまして質問に立たせていただきたいと思います。
大臣におかれては、午前中の委員会、また衆議院の本会議、またこの参議院の委員会と、非常にタイトな日程の中にありがとうございます。また、岩永農林水産副大臣までおいでをいただきまして質問できますことを光栄に存じます。
今日、農商工連携という、非常に地域の方々にとっては期待の持てる法案の質疑でございますけれども、まず、この法案の質問をさせていただく前に、午前中にも議論がございましたけれども、昨今、格差が広がる中で地域経済の活性化策というのはたくさん出ております。
特に、この経済産業においても、平成十七年に新連携、平成十九年には地域資源活用促進法と、それぞれに役割を持った法案を精査をいたしまして、地域の活性化の一端を担ってもらうような法案を精査したわけでございますが、まず確認をさせていただきたいんですが、これまで出したこの二つの法案、これそれぞれの役割があったと思いますが、今回出しました農商工連携との位置付けの違い、その辺を少し御説明いただきたいと思います。