舛添要一の発言 (厚生労働委員会)

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○国務大臣(舛添要一君) 保険証の問題は、国保の保険証持っておられますから、差し出されて生年月日見れば七十五以上と分かりますので、これは私も先ほど指示をいたしましたので、それを持っていけばもうその一割負担だけで済む。そうじゃないケースも、それぞれの患者さんの立場に立ってやれるようにというふうに今指示をしているところであります。
 それぞれの自治体の判断だったんですけれども、これはそんたくするに、お年寄りは転居しないものだという、だけれども、今おっしゃったように老人施設に移ったりするので、そういうところの配慮が足りなかったと思います。
 厳正に処分、処分じゃない、失礼しました、指導をいたしまして、それで、済みません、処分することが多いものですから。厳正に指導をいたしまして、委員おっしゃるように迅速にこれ対応して、お年寄りの方々に御迷惑を掛けないように努力してまいります。

発言情報

speech_id: 116914260X00520080410_011

発言者: 舛添要一

speaker_id: 6496

日付: 2008-04-10

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会