蓮舫の発言 (厚生労働委員会)

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○蓮舫君 非常に歴史のある法律なんですね。サンフランシスコ講和条約で、当時日本に駐留していた連合国軍が撤退することになったのですが、同じ日に発効した日米安全保障条約で二十六万人もの米軍、進駐軍が引き続き日本にとどまることになりまして、それによって軍のために働く労働者の必要性が生じることになったのですが、その後だんだん駐留軍が撤退していくというような、あるいは国際情勢の問題等もありまして、大量の離職者、一時期三十二年では七千七百名もの日本人の離職者が出て、やはりそこに対しては国として手当てをしましょうという法律だったんです。
 これ、五年間の時限立法でできたはずなのですが、この五年の時限立法だった理由は何だったのでしょうか。

発言情報

speech_id: 116914260X00520080410_014

発言者: 蓮舫

speaker_id: 1448

日付: 2008-04-10

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会