舛添要一の発言 (厚生労働委員会)

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○国務大臣(舛添要一君) この後期高齢者の医療制度自身については、二年前の六月に国会で法律が制定されているところであります。それで、総理の方から御指示がありまして、周知徹底をする、そしてこの名前が必ずしも分かりやすくないと、そういう意味で長寿医療制度という通称を使ったらどうかという御指示がありましたので、通称として長寿医療制度。そして、その意図するところは、長生きをする、そして長生きをして良かったなあと思えるような、そういう日本をつくっていく、そういう長寿の方々の生活全体をきちんと支えていく、そのための医療制度であると、そういうことを周知徹底しようということで、こういう通称ということを採用させていただいたわけであります。

発言情報

speech_id: 116914260X00720080422_018

発言者: 舛添要一

speaker_id: 6496

日付: 2008-04-22

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会