矢野哲朗の発言 (国民生活・経済に関する調査会)

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○会長(矢野哲朗君) 国民生活・経済に関する調査を議題とし、「幸福度の高い社会の構築」のうち、国民の生活環境と意識について参考人から御意見を聴取したいと考えております。
 本日は、お手元に配付の参考人名簿のとおり、JT生命誌研究館館長中村桂子君及び東京学芸大学教育学部教授山田昌弘君に御出席をいただきました。
 この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げたいと思います。
 御多用のところ本調査会に御出席をいただきまして、誠にありがとうございます。
 本日は、本調査会が現在調査を進めております「幸福度の高い社会の構築」のうち、国民の生活環境と意識について忌憚のない御意見をお述べいただきたいと思います。その御意見を調査の参考にさせていただきたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。
 議事の進め方でございますけれども、まず、中村参考人、山田参考人の順にお一人二十分程度で御意見をお述べいただいた後、各委員からの質疑にお答えをいただきたいと思います。その後、約一時間程度、これは新しい一つの試みであります、委員間の意見交換を行わせていただこうと思います。その際、随時、参考人の方々の御意見も伺うことがあろうと思います。御協力をお願い申し上げます。
 なお、御発言は着席のままで結構でございます。
 それでは、まず中村参考人からお願いを申し上げたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

発言情報

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発言者: 矢野哲朗

speaker_id: 24408

日付: 2008-02-13

院: 参議院

会議名: 国民生活・経済に関する調査会