藤末健三の発言 (政府開発援助等に関する特別委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○藤末健三君 私は、ネパールとあとイギリスについてお話をお聞きしたいと思います。
先ほど犬塚議員からもお話がございましたが、昨年ODA委員会から出しました提言書の中に、PDCA、プラン・ドゥー・チェック・アンド・アクションというフォローアップをきちんとやるべきだという話をしていたわけでございますけれど、特にこのネパールのトリブバン国際空港の供与機材の不具合というのは非常に大きな問題じゃないかと思います。四年間も不具合を放置しているという状況、そして提供しているメーカーも日本であればもう最低五年は部品を保管しなきゃいけないというルールがございますので、その部品もないという状況でございまして、その詳細を是非富岡団長から教えていただきたいということと、もう一つございますのは氷河湖の問題ということでございますけれど、具体的にどのような貢献が可能かということをちょっと簡単に教えていただければと思います。
そして、第四班につきましては、イギリスでOXFAMに会われているということをちょっと書いてございますけれど、私もイギリスのODAについては、実際にイギリスのODAの執行機関や、あとOXFAMとかも議論して、いろいろ勉強させていただいておりますが、是非大塚団長におかれましては、このOXFAMと議論した中で何か非常に印象に残ったものとか我々に対する示唆があれば教えていただきたいと思います。
以上、お願いいたします。