加藤敏幸の発言 (政府開発援助等に関する特別委員会)

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○加藤敏幸君 他の団員の方にも御質問をしていただければとは思いますけれども、今の質問に関して端的に私なりの経験を申し上げますと、私は電機産業の産業別の労働組合並びにその傘下の労働組合の活動をやっておったんですけれども、二十数年前に産業別労働組合としての協約改定交渉の統一要求項目に青年海外協力隊の休職という項目を取り上げたことがあるんです。
 当時は参加したい皆さん方は会社を退職してそれで協力隊に参加をするということで、なかなかそこが非常に難しいところがあったんですけれども、二年間とか休職ということを協約上確立をして、帰ってきたときには元の職場なり、その企業の当然再開ということが、言ってみると私どもの立場でできることとしては一番直接的なことであったというふうに思いますので、あらゆるケースにということについては言葉は及びませんけれども、できることからいえばそういうことではないかと、こういうふうに思います。

発言情報

speech_id: 116914580X00320080402_026

発言者: 加藤敏幸

speaker_id: 21565

日付: 2008-04-02

院: 参議院

会議名: 政府開発援助等に関する特別委員会