増田寛也の発言 (総務委員会)

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○国務大臣(増田寛也君) 教育現場は大変重要なところでございますが、そうした中で、この学校用務員の皆さん方は、学校で子供たちが学ぶ、勉学にいそしむための様々な面での環境整備に携わっている。
 私も岩手の学校現場を随分歩きましたけれども、しかも時間帯も随分様々な時間帯参りましたが、確かに、子供たちが朝出てくる前からこうした今の時期は除雪などいろいろやって、それから教室を暖めたりということで、勤務時間も相当早くから遅くまでの勤務となっている。そうした中で、言わば縁の下の力持ちといいましょうか、予期、想定し得ない場合も出ていっていろいろな場面で活動しなければならないということで、大変そういう皆さん方の活動というのは貴重なものだと思いますし、そうした力があって初めて学校の先生や、それから、まして子供たちが学ぶ環境を得ることができるということで、やはりこうした方々も含めた総合的な力で教育現場が回っているんだなということを現場へ行って改めて再認識したところでございます。大変重要な役割を果たしているということを申し上げておきたいというふうに思います。

発言情報

speech_id: 116914601X00520080327_017

発言者: 増田寛也

speaker_id: 24135

日付: 2008-03-27

院: 参議院

会議名: 総務委員会