岸信夫の発言 (総務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○岸信夫君 地方の自治体にとっての資金繰りというのもこれは大変厳しいものがあると思います。是非我々も早急にこれを答えを出していかなければいけないんだというふうに思っております。
 時間がそろそろ迫っております。ちょっと最後のところに行きたいと思うんですけれども、地方再生対策費の四千億円についてちょっとお伺いをします。
 これは地方交付税として地方団体に配分をされると。都道府県分が千五百億で市町村分が二千五百億ということでございます。また、その配分について、一次産業の従事者、就業者の比率、あるいは高齢者の人口の比率というものをしようとして、厳しい地方に対して、また財政力が弱い地方団体に対して一定の配慮がなされているんだというふうに、工夫がされているというふうに考えております。しかし、これが十分なのかどうかということについてはまた意見が分かれるところじゃないかなというふうに思うわけでございます。現実にそれをメニュー化していく場合にどういう形でやっていかれるのか。まあこれからの話ということもあるんだと思うんですけれども、政府が進められるその地方再生戦略の中でのこの地方再生対策費がどういう位置付けになっておるのかということもお聞かせいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 116914601X00920080410_029

発言者: 岸信夫

speaker_id: 18723

日付: 2008-04-10

院: 参議院

会議名: 総務委員会