増田寛也の発言 (総務委員会)

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○国務大臣(増田寛也君) 私も、寄附を受けた団体、自治体が何らかの形で使途を明らかにしていかなければならないと。当然こういったことをしないとこれは寄附者に対してもきちんとその寄附の志にこたえていないのではないかと、こういうふうに思っております。
 やり方として、恐らくこういったことについてはきちんとした報告書を作ったり、あるいは今の時代ですからホームページで公表するなりと、やり方はいろいろあると思いますけれども、寄附金の使途ということを事後的にも寄附された方によく分かるような形で明示をしていくという努力が望まれるものでございますので、私どももこの全体の制度をいろいろと公共団体に趣旨を説明していかなければならないというふうに思っておりますが、やはりそういったことも含めて趣旨をよく説明していきたいと思いますし、公共団体の方も、やはり公的な団体でありますから、当然受け取った議会の方からも、団体の議会の方からもそういったことは当然今のこの時代ですから御指摘もあるだろうと思いますし、そういう意味で適切な対応がなされることを我々も期待をしているところでございます。

発言情報

speech_id: 116914601X01220080424_027

発言者: 増田寛也

speaker_id: 24135

日付: 2008-04-24

院: 参議院

会議名: 総務委員会