外山斎の発言 (総務委員会)

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○外山斎君 ふるさと納税研究会報告書では、ふるさと納税について、地方団体間の税収格差の是正よりも国民がふるさとの大切さを再認識することに役立つ意義が重要としております。
 ふるさとという言葉に対して個人が抱くイメージは様々であります。国を愛する、母国を思う、ふるさとを思うなどはだれにでも普通にわく感情であり、自然に内面からわき出してくるものだと私は思いますが、納税にふるさとを再認識する意義を重んじるという考え方に多少違和感があります。大臣のお考えはいかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 116914601X01220080424_028

発言者: 外山斎

speaker_id: 24916

日付: 2008-04-24

院: 参議院

会議名: 総務委員会