弘友和夫の発言 (総務委員会)
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○弘友和夫君 起きたときに救出だとか駆け付けるとかということじゃなくて、後々の、何というか、復旧工事が重点というふうに考えているということですかね。──まあいいです、いいです。
時間がありませんので、最後に、いろいろやりたかったんですけれども、ヘリコプターですね、消防ヘリコプター。これは今、消防機関が二十八機、道府県保有が四十二機、合計七十機というふうになって、大分整備はされてきたんですけれども、これ、私、消防ヘリコプターの使い方、阪神・淡路のときに、起こってすぐ、私、衆議院の予算委員会で質問したことがあるんですけれども、映像を見ていましたら、直後に火の気が上がっているのは二、三か所だったんですよ、全体を映した中で。だから、そんなに広がるなんて思いもしなかった。そうしたら、どんどんどんどんあれだけの災害になったわけですよ。ほかのテレビなんかでは、もう消防ヘリコプターのいろいろ、だあっとこうやっている映像がどんどん映っている。実際、質問しましたけど、一切消火には使われてないというわけ、消火には、消防ヘリコプター。山林は使うことがあるかもしれぬが、しかし、都市については消火にはヘリコプターを使っていないと言う。それは何でかといったら、人が生きているかもしれないし、水が掛かったらいかぬとか、何かそんなことだったと思うんですけど。
これは何で使わないのかという、最後に、もう時間が来ましたので、お聞きして終わりたいと思います。